赤のカラードレスをご紹介します
こんにちは。
今回は、当店の赤のカラードレスをご紹介します。
赤は、着た瞬間に空気が変わる色。
お色直しで印象をがらりと変えたい方や、写真にしっかり残したい方に選ばれることの多いカラーです。
ただ、ひと口に赤といっても、色味やデザインで受ける印象はまったく違います。
当店では3着をご用意していますので、それぞれの違いをご覧ください。
CD161
明るく鮮やかな発色の一着です。
ウエストで結ばれた大きなリボンから、たっぷりとしたドレープが左右へ流れ落ちるデザイン。めくれた裾からは、透け感のある生地がのぞきます。
胸元はストレートのビスチェライン。上半身をすっきりと見せてくれるので、赤の強さがありながら重たくならずに着ていただけます。
明るい会場でもよく映える、華やかな印象のドレスです。


CD147
深みのあるワインレッドの一着です。
スカートには重なり合う立体的なフリルをふんだんにあしらい、後ろへ長く流れるトレーンは圧巻のボリューム。胸元には繊細な刺繍をあしらっています。
背中は編み上げ仕様なので、シルエットをきれいに調整していただけます。
広い会場や、階段からの登場シーンでもよく映える、ドラマティックな一着です。


CD138
装飾を削ぎ落とした、シンプルなボルドーの一着です。
胸元のクロスプリーツが縦のラインをきれいに見せ、そこからやわらかく広がるAラインシルエット。後ろには長いトレーンが優雅に伸びます。
装飾がない分、ヘッドドレスやアクセサリー次第で印象を自在に変えられるのも魅力のひとつ。
落ち着いた雰囲気にまとめたい方におすすめです。


おわりに
同じ「赤」でも、これだけ印象が変わります。
気になるドレスがございましたら、ぜひ一度ご試着ください。
実際に袖を通していただくと、写真とはまた違った表情が見えてきます。
お問い合わせ、ご来店をお待ちしております。