白無垢・色打掛の「柄」に込められた想い
和装を選ぶとき、つい「色」や「デザイン」に目がいきますが、
実は白無垢や色打掛に描かれている柄にも、ひとつひとつ素敵な意味が込められています。
「この柄、素敵だな」と感じた一着に、どんな意味が込められているのかを知ると、衣装選びがより特別な時間になります。
今回は、和装でよく使われる代表的な柄をご紹介します。

【松】
一年を通して緑を保つ松は、長寿や永遠の繁栄を表します。
夫婦として末永く幸せに過ごせますように、という願いが込められた、縁起の良い柄です。
【竹】
まっすぐ伸びる竹は、成長や生命力、節目を意味します。
どんな環境でもすくすくと伸びる姿から、夫婦のこれからの成長を願う柄として親しまれています。
【梅】
寒い冬を越えて、いち早く花を咲かせる梅。
忍耐力や生命力、開運などの意味があり、これから始まるおふたりの人生を祝福する柄です。
【鶴】
和装の中でも特に人気の高い鶴。
鶴は長寿や夫婦円満の象徴とされ、「鶴は夫婦で一生を添い遂げる」と言われることから、婚礼衣装にはぴったりの柄です。

【波】
波が繰り返し続いていく「青海波」は、穏やかな暮らしや未来永劫の幸せを表します。
「これからも穏やかで幸せな日々が続きますように」という願いが込められています。
【牡丹】
大きく華やかに咲く牡丹は、幸福や富、気品を象徴する花。
色打掛などに華やかさを添えてくれる、存在感のある人気の柄です。
柄の意味まで知って選ぶ、特別な一着
白無垢や色打掛は、ただ「綺麗だから」というだけではなく、
柄や色、刺繍のひとつひとつに、おふたりの幸せを願う想いが込められています。
「どんな衣装が似合うかわからない」
「柄の違いを見ながら選びたい」
そんな方も、ぜひスタッフにご相談ください。
おふたりの雰囲気や撮影したいイメージに合わせて、
運命の一着選びをお手伝いさせていただきます。
和装で残すウエディングフォトだからこそ、
衣装に込められた意味も一緒に楽しんでみませんか?♡

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